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「しんとつかわ味覚まつり」での木育活動

2019年10月07日

 当社では、令和元年10月6日(日)、新十津川町北中央公園で開催された「しんとつかわ味覚まつり」において、空知総合振興局森林室とタイアップし、木育活動をCSRとして行いました。
 
 当社では、「まつり」は地域防災力を高める原動力であると考え、まつりを応援するとともに、木育や緑に関する技術を普及したいと考え、森町で道南地域の木育活動を実践している「木族工房」(永井将人代表)の指導を受けて、同工房でプレカットした部材で、北海道産スギのイス、小物入れなどの作成において、慣れない金槌で釘を打つ子供たちや親子のアシスタント役を務めました。

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北海道産スギのイスづくり

 また、ブースの一角に、地球環境大賞2019農林水産大臣賞を受賞し、北海道の一次産業を豊かにすると期待される商品であるフルボ酸の植物活性剤「フジミン」(販売元:サンスイ・ナビコ㈱)のパネルなどや、木材チップを特殊解繊処理し保肥力を高め、かつ、フジミンを添加した土壌改良材「DWファイバー」(製造元:大建工業㈱、販売元:サンスイ・ナビコ㈱)のカタログなどを用意し、興味のある方々に配布しました。

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フルボ酸の植物活性剤「フジミン」等をPR

 また、砂川市で子供たちに竹とんぼづくり活動をしている「どこでも竹とんぼ教室そらち・砂川竹とんぼの会」(会長津田博吉氏)も参加しています。
 「どこでも竹とんぼ教室そらち・砂川竹とんぼの会」では、子供たちに竹とんぼづくりの楽しさを教えるとともに、芦別市や北竜町で創出されたクレジットを生かしたカーボン・オフセット商品の竹とんぼを販売していました。竹とんぼを買うと1本につき20円が、芦別市や北竜町の森林保全と環境美化活動に貢献することになります。また、同会では、新十津川町のカーボン・オフセット商品メロンゼリーについてのPRも行って、まつり参加者の注目を集めていました。

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カーボン・オフセット付き商品竹とんぼ

 当日は、快晴の中、となりの森林室のブースでは、「マイ箸づくり」にチャレンジする親子連れなどで賑わいをみせ、当社などのタイアップ団体の取り組みと併せて「まつり」に来られた多くの方々に木育を伝えることができたのではないか、と思っています。

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人気を集めた森林室のマイ箸づくり