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「芦別林産フェスティバル 元気!!森森まつり」での木育活動

2019年05月20日

 令和元年5月18日から19日までの2日間、CSR活動として、道の駅スタープラザ芦別で「第16回芦別林産フェスティバル 元気!!森森まつり」において、木育活動を行いました。当社の参加者は、国土防災技術北海道㈱からは金井茂理事、木戸口和裕樹木医、そして東京からグループ会社である国土防災技術㈱の秋山菜々子も応援に駆けつけて行っています。

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 芦別市は、森林面積が76千ヘクタールあり、製材や単版生産などの林産業も盛んな森林・林業都市です。第16回目を迎えた「元気!!森森まつり」は、主催者である芦別木材協会など林業関係団体が当初から企画運営している道内有数の規模の木育イベントです。
 私どもでは、このようなイベントを応援し、かつ、木育の普及を促進したいと考え、主催者や空知総合振興局森林室(奥村日出雄室長)のご理解を得て、森林室の木育ブースの一環という位置づけをいただき、森町で道南地域の木育活動を実践している「木族工房」(永井将人代表)や砂川市で子供たちに竹とんぼづくり活動をしている「どこでも竹とんぼ教室そらち・砂川竹とんぼの会」(会長津田博吉氏)とともに、まつりへの参加が実現したものです。

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 国土防災技術北海道㈱では、「木族工房」の永井将人氏の指導のもと、同工房でプレカットした部材で、道具箱、小物入れ、カスタネットなどの作成で、慣れない金槌で釘を打つ子供たちや親子のアシスタント役を務め、木のぬくもりなどを一緒に感じるひとときとなりました。
 また、ブースの一角に、北海道の一次産業を豊かにすると期待される商品であるフルボ酸の植物活性剤「フジミン」(販売元:サンスイ・ナビコ㈱)のパネルや製品の展示などを行い、興味を持った方々に説明を行ないました。

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 「どこでも竹とんぼ教室そらち・砂川竹とんぼの会」では、子供たちに竹とんぼづくりの楽しさを教えました。また、芦別市のプロジェクト(スターライトホテルで重油ボイラーから木質バイオマスボイラーに転換し、二酸化炭素の排出削減)により創出されたクレジットを生かしたカーボン・オフセット商品の竹とんぼを販売し、まつり参加者の注目を集めるとともに、道産クレジットを活用したカーボン・オフセットの取組の大切さを訴えていました。
 この竹とんぼは2種類あり、竹とんぼを買うと1本につき20円が、芦別市又は北海道の森林保全と環境美化活動に貢献することになります。この商品は環境保全への多くの示唆が含まれていると感じました。

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