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「緑はどうなった?」2018年春の授業に参加しました

2018年06月08日

 洞爺湖温泉小学校の課外授業「緑はどうなった?」2018年春の授業に参加しました。

 この授業は2000年の有珠山噴火によって失われたみどりを再生する活動で、毎年開催されています。今年も岡村名誉教授によるご指導のもと、有珠山の麓で生徒たちと苗を植えました。みどりの再生については岡村名誉教授の提唱している「生態学的混播・混植法」を用いて行われました。
 
 生徒たちは緑および樹木との関りから、自然による様々なサービスについて学んだ様子でした。このような取り組みを通して、防災意識を子供の頃から高めていくことは非常に大切なことです。

授業開始です。岡村名誉教授の説明を真剣に聞いています。
多少深く掘りすぎた箇所もあるようですが、上手に植えることができているようです。
苗の高さを測っています。測りにくいながらも一生懸命頑張っています。